正絹絞り真綿ふとん

絞り染めは、布地の文様とし平安京の昔から広くもちいられてきました。
それは日本人の手仕事の極致として発展し千二百年を経た今日において
京鹿の子紋リとしてその華やかさ優美さを誇り手仕事ならではの潤いと、
暖かさを与えています。全体の目方は羽毛ふとんより格段と軽いです。
そして一枚の真綿ふとん中身はマユ8000個が使われています




お手入れの仕方
保温性
羽毛や羊毛と同様「寒さを防ぎ、熱を逃がさず、空気をたっぷりと含む」
素材の特性を持っているために保温性は抜群です。
吸湿・放湿性
木綿わたのようにほこりが出ず、真綿は常に呼吸をしているので
吸湿性・放湿性共に優れています。
耐電性
水分率が高くほこりや汚れの原因となる静電気を逃さすため、
耐電性は小さいです。
難燃性
一般的な合成繊維は200度前後で分解を始め有毒ガスを出すことが
ありますが、真綿は300〜400度まで燃えません。
耐久性
弾力性に優れ綿切れの心配もなく、耐久性があります。
便利性
真綿ふとんのかさは一般的な寝具の3分の1と軽く収納にも便利です。
健康面
真綿は身体から出る毒素をよく吸収すると云われており、神経痛、
リュウマチ、肩こり、冷え性などに効果があるとされています。
使用感
天然のマユならではのしなやかさが身体をやさしく包み込みます。

使用上の御願い
*ご使用時にはカバーを掛けてください
*定期的に陰干しで乾かしてください。
*なるべくクリーニングはお控え下さい。
*収納はなるべく上に置いてください。

京都・河原町

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